更新日 : 2019/07/08

第42回隅田川花火大会の見どころと穴場スポット3選をご紹介!

2019年も夏が近づいてきており、そろそろ花火大会が待ち遠しいと思う方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、東京の夏の一大イベントである「第42回隅田川花火大会」について解説。都内の夏のイベント選びに迷っている方や、どの花火大会に行こうか迷っている方は、ぜひご覧ください。

隅田川花火大会ってどんなイベント?

隅田川花火大会は、東京都の隅田川周辺でおこなわれる日本最古の花火大会です。今年で42回目となる隅田川花火大会は、およそ20000発の花火が打ち上げられる予定となっております。詳細は、第一会場である桜橋下流~言問橋上流が9350発で、第二会場である駒形橋下流~厩橋上流が10650発です。

どこで花火を観ることができる?


画像:@lotte.city.hotel

基本は、隅田川周辺で花火を観ることができますが、協賛金を支払って特設会場で観ることができます。他にも、スカイツリー・両国第一ホテル・浅草ビューホテル・花やしき遊園地などでも観覧料を支払えば、いつもと違った場所で花火を観ることができます。

隅田川花火大会の見どころ


画像:@winingdinigintokyo

隅田川花火大会の見どころは、第一会場、第二会場ともに打ち上げられるスターマインです。スターマインは、連続で打ち上げられる花火のことで、隅田川花火大会では、5分間におよそ1000発以上の花火が打ち上げられます。これは、1秒間で考えると3発以上のペースで打ち上げられているので、瞬きする暇もないくらい速く打ち上げられていることがわかります。

隅田川花火大会の穴場スポット3選

花火大会に行く際に気になるのは、「穴場スポット」についてでしょう。今回は、3つの隅田川花火大会の穴場スポットをご紹介いたします。

入場無料 タワーホール船堀の展望塔

まず1つ目が、タワーホール船堀の展望塔です。こちらは、会場から少し離れていますが、第一会場と第二会場の両方の花火を観ることができ、人混みは少なく入場料が無料なのが魅力的です。


画像:@winingdinigintokyo

先着300名 コモディイイダ東向島店の屋上駐車場

次に2つ目が、コモディイイダ東向島店の屋上駐車場です。こちらは、先着300名で入場することができ、会場からあまり離れていないので、程よい近さで建物に邪魔されることなく観ることができます。しかし、ポイントカードを作るという条件があるので、注意が必要です。

優雅に観覧 クルーズ船

そして最後が、クルーズ船での観覧です。クルーズ船にのりながら、優雅に両会場の花火を観ることができます。料金は30,000円と割高ですが、これには乗船代のほかに、食事や飲み放題、落語家の公演が付いていて花火を観ることができるので、夏の思い出作りと考えれば思い切って体験する価値あり。

東京の花火大会に行くなら隅田川花火大会はマスト

隅田川花火大会は、毎年およそ90万人もの観客が訪れ、東京で一番人気と言ってもいいほどの花火大会です。観る場所によって、花火の観え方がまったく異なってくるのも、隅田川花火大会の面白いところです。東京の花火大会に行こうと思っている方はぜひ、友達や恋人を誘って、2回隅田川花火大会に足を運んでみてください。

  • イベント名:第42回隅田川花火大会
  • 開催期間:2019年7月27日(土)
  • 最寄り駅:地下鉄浅草駅から徒歩15分(第1会場)、地下鉄蔵前駅から徒歩5分(第2会場)
  • 会場:東京都台東区・墨田区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)
  • 料金・費用:無料
  • オフィシャルサイトhttps://www.sumidagawa-hanabi.com/
大きな地図で場所を見る

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