更新日 : 2019/06/01

【渋谷】泡をかぶってパリピ気分で盛り上がろう!「泡パ 2019」

子どもの時から石鹸やシャボン玉など、泡は身近にあり、なぜかその泡に心惹かれたものです。しかし、それは大人になっても変わらず、泡があったら触りたい、泡があったら入りたい、そんな欲望を抱かずにはいられない泡の魅力。この泡にまみれてみたいとは思いませんか。今回は、そんなあなたにオススメの「泡パ2019」をご紹介します。友人同士やカップルで初めての非日常体験をしてみてはいかがでしょうか。

「泡パ」って何?


画像:@kaori_voyageur

一言で言うと、「泡まみれになって踊る非日常体験型イベント」です。

地中海の楽園イビサ島はクラブの世界的メッカで、そこの名物が「泡パーティー」です。音楽とダンスのクラブイベントに、泡を放出する泡キャノンを導入し、フロアの参加者が踊りながら泡まみれになるという、理屈抜きの面白さと盛り上がりがあります。

日本では2012年にアフロマンスが主催した原宿での泡パーティーが空前の一大ブームを生み出しました。その後「泡パ®」としてブランドを確立し、日本全国で展開しています。野外の「泡フェス」や、ファミリー向け「泡パーク」など、様々な形で泡ムーブメントを拡大しています。

持ち物と楽しみ方は?


画像:@awapakagoshima

初心者のために、持ち物と楽しみ方もご紹介します。

まず、濡れてもいい服と着替え&タオルはマストアイテムです。バッグなどはロッカーにしまいますので、小銭やスマホを持ち歩けるようにポケットがある服がオススメです。防水ではないスマホの方は、スマホ用の防水ケースがあると良いです。サングラスやゴーグルと濡れても良い靴、それに、写真付きの身分証もお忘れなく。

楽しみ方は、とにかく泡をかぶって、フォトスペースで写真を撮って、泡をテーマにしたフードやドリンクを食べて、パリピ気分で騒ぎまくるのみです。

終わった後はどうやって帰ればいいの?


画像:@h.taka503

基本的に会場にシャワーはないので、タオルで拭いて着替えて帰ることになります。ですが、ご安心を!泡の99%は水になります。残りの1%は、海外で作られている泡パーティー専用の溶剤で、100%天然由来の界面活性剤(泡をつくる一般的な成分)になるので、ベタベタすることはなく、タオルでの拭き取りで十分帰れます。また、万が一目に入った場合も、水で洗い流してください。口に入った場合は、飲み込まずに吐き出して、うがいをすれば問題ありません。パーティーのテンションそのままに、友人同士で帰りに温泉や銭湯に寄るのも楽しそうですね。

まとめ

普段は怒られるようなことをめいっぱいやるって、楽しいし嬉しいし気持ちいいですよね。童心に帰って、友人同士と参加したら良い思い出になると思います。年に複数回開催しているので、一度都合が合わなくても諦めることはありません。是非、多くの友人達とこの非日常体験を共有してください。

  • イベント名:泡パ2019
  • 開催期間:2019年6月1日、7月6日、8月3日、9月7日、10月26日、10月31日
  • 最寄り駅:渋谷駅
  • 会場:渋谷 clubasia
  • 料金・費用:早割 男性2,500円/女性1,500円 前売 男性3,000円/女性2,000円 当日 男性3500円/女性3,000円 女性グループ割 6,000円(4名まで入場可) 女子会割 10,000円(10名まで入場可、タオル付)
  • オフィシャルサイトhttp://www.susanoo.or.jp/tennosai/
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