更新日 : 2019/06/12

新しい時代の食を考える「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」

「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」は、食に携わるプロフェッショナルたちのためのイベントです。会期中は東京ビックサイトを舞台に、最新の機械や装置、関連機器などが集まり、さまざなセミナー・シンポジウムが開かれます。

事前に登録を行えば、誰でも入場することが可能のこのイベント。食に携わる仕事に就いている方はもちろんのこと、食に興味のある一般人の方も、ぜひFOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展に足を運んでみてください。

FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展とは


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FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展とは、最新の食品機械や装置、関連機器に関する技術が一堂に会する、食の一大イベントです。

食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスを通じて、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案することを目的としています。

2019年7月9日(火)~12日(金)にかけて東京ビックサイトで開催され、多数の企業が自社で開発した最先端の機器を出品する予定です。

「食」に関するさまざまな技術が集結!


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FOOMA JAPAN 2019国際食品工業展には、「食」に関するさまざまな技術が集結します。

会場は「西ホール」と「南ホール」に大きく分けられ、西ホールでは菓子・パン・麺類・飲料・乳製品・農産物などの食品のほか、鮮度管理・品質保持・包装・保管・搬送・衛生対策・環境対策などの展示が行われます。

一方、南ホールでは食肉・水産物・調理食品・豆腐・発酵・醸造・エンジニアリング・ロボットなどの展示が行われる予定となっています。

セミナーやシンポジウムも多数開催予定


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期間中は、出展企業による展示だけでなく、食に関するさまざまなセミナーやシンポジウムなども行われます。

出展社プレゼンテーションセミナーでは、出展企業による、自社の製品や技術、サービスに

ついての詳細な情報・ノウハウのプレゼンが行われます。

「FOOMAビジネスフォーラム」では「若い女性の心を掴んだABC Cooking Studioとイノベーション」、「日本食品工業会フォーラム2019」では「人生100年時代の食品プロセス技術-未来を起点にした先端加工から消化性評価まで-」をテーマにした公開討論会が開催されます。その他にも、さまざまな場が設けられる予定となっています。

各大学や研究機関によるアカデミックプラザ


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今年で28回目となるアカデミックプラザは、その名の通り、大学や研究機関が最先端の研究を発表する場です。

産・学・官が共同研究開発を行う貴重な契機として、例年多くの機関が参加をしています。

海外市場展開セミナーや相談コーナーも開催


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日本の食品と食品加工技術は、近年海外からも熱い注目を集めています。

グローバルビジネスチャンスを活かそうとする企業を積極的にサポートするのが、最新市場情報セミナーと専門機関による相談コーナーです。

海外市場という大海原に漕ぎ出そうとする企業を幅広くサポートする場として、活用されています。

食の未来に関心がある方は、是非ビジネスとして、個人の将来のキャリアプランとして考える勉強として是非立ち寄ってみてください。

  • イベント名:FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展
  • 開催期間:2019年7月9日(火)~12日(金)
  • 最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」・ゆりかもめ「ビックサイト駅」
  • 会場:東京ビックサイト
  • 料金・費用:無料
  • オフィシャルサイトhttp://www.foomajapan.jp/index.html
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