更新日 : 2019/04/19

巨大な重機集合!「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~

ダムや道路、ビルや家屋、災害復興現場など、私たちの生活に密接している重機。

油圧ショベルやクレーン車など、その動きを見ているだけでも飽きませんよね。

現在、東京お台場にある日本未来科学館では、そんな重機が大集合した「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」が開催されています。

今回は、重機好きの大人も子どもも大興奮間違いなしの「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」の魅力と見どころをご紹介します。

「『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~」って何?


画像提供:@kazupon666

私たちの生活を支えている重機というテクノロジーを科学的に掘り下げる企画展です。

重機の現場に潜入したり、工事現場に隠された人々の知恵、重機がどのように文明発展に関わってきたのか、さらには重機の仕組みなど、普段何気なく見ている重機をいつもとは違う角度から見ようということなんです。

協賛はトピー工業、アクティオ、協力はキャタピラージャパン、日本キャタピラー、東京レンタル、住友重機械建機クレーン、タグチ工業、日立建機、古河ユニックとそうそうたる顔ぶれですよ。

見どころは?


画像提供:@emiintokyo

展示エリアは「世界を拓く重機たち」「建物、街、生活をつくる」「解体の美学」「これからもくらしを支えるために」をテーマに4エリアで構成されています。

各現場のお仕事やそこで使われる重機とアタッチメントの特徴、役割などをパネルと映像で解説しています。

地中を掘る技術や建設材料に隠された秘密、2020年の東京オリンピックに向けて急ピッチで建設が進められている「新国立競技場」の建設の様子など、私たちの「知りたい!」がそこにあります。

さらに、今後、活躍するであろう小型ロボットも展示され、工事現場の未来についても親子で考えることができます。

小さな子ども楽しめる?


画像提供:@i_am_a_kiko_is_o

大人はもちろん、子どもにとっても大変興味深い企画展だと思います。会場出口付近には、小型の油圧ショベルや世界最大級のホイールローダなど計3台並べられ、運転席に乗り込むことができます。

ここは、もちろん写真撮影OK。大人の方が乗っても大丈夫ですよ!

また、セブンチケットでは、入場券1枚につき、本展オリジナル重機写真(L判)が1枚ついたチケットが限定発売されています。こちらも、お子さんが喜びそうですよ。

グッズが可愛い!


画像提供:@emiintokyo

会場で販売されているグッズが、これまた可愛いんです。親子ペアのTシャツや工事看板デザインクリップ、マルマンとのコラボ商品であるマルマンスケッチブックやカレーやクッキーにいたるまで豊富なラインナップです。

学校や職場でも注目の的になりますよ。

まとめと注意

展示会は「重機の展示会」というよりも、建設現場そして建築業界について幅広く知ってもらうことを目的とするものです。建築関係にお勤めの方や、業界への就職を目指す方にもおすすめです。

とは言っても、最大13t級までの重機が並ぶわけですから、私のような一主婦でも見たいと思ってしまいます。展示室は写真撮影が可能となっていますが、一部、撮影禁止展示物もありますのでご注意ください。

  • イベント名:『工事中!』~立ち入り禁止!?重機の現場~
  • 開催期間:2019年2月8日~5月19日
  • 最寄り駅:新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」
  • 会場:お台場 日本未来科学館
  • 料金・費用:大人(19歳以上)1,600円 中人(小学生~18歳以下)1,000円 小人(3歳~小学生未満)500円 2歳以下は無料
  • オフィシャルサイトhttps://kojichu2019.jp/index.html
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