更新日 : 2019/08/23

日本橋デート!お江戸で体験・買い物・グルメを満喫の1日コース

しっとりとした大人の街「日本橋」。水運に恵まれたことから流通地となり、全国各地から商人や職人、そして多種多様なものが集まりました。
今回はそんな日本橋で、老舗やお江戸を感じられる「THE・日本橋」なデートスポットをご紹介します。古き良きを知ることで、新たな発見があるかもしれません。カップルはもちろん、交際まであと一歩の二人にも、刺激的なスポットばかりですので、ぜひ、ご参考にしてください。

【ショッピング】待ち合わせの定番スポット「日本橋三越本店」

三越の象徴と言えば、正面玄関にある2頭のライオン像ですよね。今のように携帯電話などがない時代から存在し、待ち合わせスポットの定番としてたくさんの人々の待ち合わせを見守ってきました。日本橋での大人デートの待ち合わせは、あえて三越前を選んでクラシックな雰囲気を味わってみるのもおしゃれ。


日本橋三越本店といえば、歴史のある老舗百貨店。建造物も重厚感があり、レトロな内装は見ているだけでタイムスリップしたかのよう。三越本店の本館は国の重要文化財となっていて、お散歩しながら外観を見るだけでも歴史に触れることができます。

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屋上の日本橋庭園は、「集いの広場」、「季節を映す水辺」、「遊びの野原」、「鎮守と伝統の杜」、「四季の森」の5ゾーンで構成され、都心の百貨店屋上と思えない開放的な空間で四季折々の自然を感じられる景観になっています。

テイクアウトの飲み物でも飲みながらたわいもない話をする時間も、二人で過ごせば特別な時間に。

■営業時間 10:00~19:00
※本館・新館の地階から1階並びに免税カウンターは10;00~19:30
※新館9F・10Fレストランは11:00~22:00
■住所 東京都中央区日本橋室町1-4-1
■オフィシャルサイト https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

【ショッピング】性別や世代、国境を超えて大勢の愛好家たちが足を運ぶ和紙の「榛原」

和紙の榛原は創業から約1800年以上もの間、日本橋で和紙を取り扱う老舗和紙舗です。和紙や半紙だけでなく、伝統的、豪華なのし袋、金封、便せんなど、日本各地の和紙や、文房具など日本の粋な伝統文化を見ることができるので、お散歩しながらデートコースの一つに立ち寄るのもおすすめ!

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大正時代には、計測記録紙を開発し、今なお心電図や土地測量など多岐にわたる用途に活用されている榛原の計測記録紙は、昭和44年(1969年)にはアポロ11号に乗って月にも出向き、月面調査においても多大な役目を果たしたんですよ。

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今でも紙すき職人が1枚ずつ丁寧にすいている和紙は、プレゼント、贅沢品として利用されています。手軽に購入できる小物も多く取り揃えているので、デートの記念やお互いのプレゼントとして購入するのも素敵ですね。

■営業時間 月〜金 10:00〜18:30、土・日 10:00〜17:30
■定休日 祝日、年末年始
■住所 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
■オフィシャルサイト https://www.haibara.co.jp/

【海の散歩】海から東京・日本橋を見てみよう「日本橋クルーズ」

日本橋から船に乗ってクルーズを楽しむ贅沢デートはいかが。日本橋の横にある滝の広場に受付があり、日本橋の真下が日本橋船着場になります。

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開放感抜群のオープン船で日本橋・神田川を廻る90分間の歴史クルーズでは、名橋の「日本橋」や「聖橋」「万世橋」「柳橋」など数々の橋をくぐり、江戸城の石垣や、御茶ノ水渓谷、川から眺める秋葉原や浅草橋をめぐります。

高性能リバー専用船で行くお江戸TOKYO45分クルーズと60分クルーズは、日本橋にて江戸城の石垣を見て江戸時代の歴史に触れ、隅田川に出ると近代的なTOKYOを間近で見ることができるお手軽クルーズ。飲食の持ち込みも可能ですので、おやつをポロポリしながらゆっくりと楽しむことができます。

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お江戸TOKYO100分クルーズは、45分&60分クルーズより少し足を伸ばしてレインボーブリッジをくぐり、お台場海浜公園まで行き東京の今の街を一望してきます。

他にも、東京スカイツリー®のシャッターチャンスがある日本橋クルーズなど、さまざまなクルーズコースがあり、さらにその時々の企画便も随時運行しているので何度でも楽しめます。

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クルーズコースによって、スカイツリーや東京ドーム、レインボーブリッジ、2020東京オリンピック開催予定地、築地市場や豊洲市場を川から眺めることができるので、カップルの思い出深いデートになりそう。

■営業時間 コースにより異なる
■住所 乗り場 東京都中央区日本橋1丁目9番地先(日本橋川)
■オフィシャルサイト http://www.ss3.jp/nihonbashi-cruise/

【ショッピング・ランチ】雨の日でも安心のおしゃれスポット「COREDO日本橋」

COREDO日本橋は東急百貨店のルーツである白木屋の跡地に再開発されたビルで、高層階はオフィスがあり、低層階は商業施設となっています。洗練されたカフェやレストラン、ファッション雑貨が建ち並ぶおしゃれスポット。駅直結なので雨の日でも安心です!

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2人でおしゃれなインテリアを見て未来の生活に胸を膨らませたり、雑貨店でお互いにプレゼントを贈りあったり、小腹が空いた時にはレストランやスイーツショップで一休みすることのもいいですよね。

1~2階にはメンズ&レディースショップが並び、3階は「毎日来たくなる!」女性のための癒しの空間になっていて、コスメや生活雑貨などのオンリーワンショップに彼女も大喜びすることでしょう。

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レストランは、和、中華、タイ、地中海、イタリアンなど、その日の気分で選びたい放題!

初めてのデートでも会話に困らないほど、素敵なお店とワクワク感があふれているスポットです。

■営業時間 店舗により異なる
■住所 東京都中央区日本橋1-4-1
■オフィシャルサイト https://mitsui-shopping-park.com/urban/nihonbashi/

【散歩】ご利益が半端ない!?パワースポット「小綱神社」

小綱神社は小さな神社ですが、強運厄除の神様として崇められいます。第二次世界大戦中、東京が火の海になり、たくさんの被害を出した東京大空襲。そのなかにあっても、社殿、建物、本尊など小網神社の全てが焼失することなくそのまま残ったのです。また、出兵の前に小網神社でお守りを授与して戦地へ向かった兵士は、なんと全員が無事生還しました。そのため、最強のパワースポットと言われています。

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また、小網神社のお守りと言えば、まゆ玉みくじ!可愛らしいまゆ玉におみくじが入っていて、小網神社の神様と参拝者とのご縁をつなぐという意味で1本のまゆ糸で紡がれているのです。おみくじを抜いた後のまゆはお守りとして持ち帰れます。

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さらに、弁財天の金運守りは、時期によっては売り切れになるほどの人気。年末ジャンボ宝くじの時期は品切れになるので、前もって授与しておくことをおすすめします。

厄除、まゆの御守り、金運守り、どれもあやかりたいものばかり!ぜひ、デートの際には立ち寄ってみて。

■住所 東京都中央区日本橋小網町16-23
■オフィシャルサイト https://www.koamijinja.or.jp/history.html

【カフェ】恐るべし出汁パワー!新世界に出会える「にんべん日本橋だし場」

カフェ感覚でだしを味わえる「日本橋だし場」は、スープバーと小さな飲食スペースがあり、だしは1杯100円から、その他月替わりのスープやあつあつごはんの上にかつお節を使ったメニューなどを味わえます。「だしってこんなに美味しいの!?」と感動をおぼえる場所です。元禄12年(1699年)創業の、日本橋エリアでも特に歴史ある名店で多くの常連さんと観光客がお土産品を購入しに訪れています。

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和と洋が融合した「トマト仕立て」や「クリーム仕立て」は、想像をはるかに超える驚愕のお味!ランチタイムには、削りたての鰹節をたっぷりかけた旨みが凝縮された「かつぶしめし」や、柔らかな身と上品な風味が魅力的な愛媛産の真鯛とごぼうを合わせた「鯛めし」と「鯛めしだし茶漬け」も見逃せません。

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日本らしいしっとりとした落ち着く雰囲気を楽しみたいカップルにおすすめのデートスポットです。2人で気に入った鰹節や調味料を購入して、家で手作り料理を楽しんでみるのも良いですね!

■営業時間 10:00~20:00
■定休日 元旦
■住所 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・1階
■オフィシャルサイト https://www.ninben.co.jp/honten/dashiba/

【エステ】最強のデトックス「よもぎ蒸し」を体験!RELAXATION SALON「癒し空間 Oasis」

忙しい二人のデートには、リラクゼーションサロンでのんびりするのがおすすめ。癒し空間オアシスは完全個室で、しかもカップルで入れるペア個室が完備されています。

特におすすめなのは「黄土漢方よもぎ蒸し」。よもぎ蒸しの特徴は、黄土座器・黄土壺・23種類の漢草を使用していて、黄土座器は木製の椅子に比べDetox効果が非常に高いんです。また、黄土壺を加熱すると遠赤放射により身体が芯から温まり、汗と共に体内の不要物の排出を促します。漢草成分を体に吸収させることで、冷え・むくみ・ダイエット・肌荒れ・婦人科系にも効果的。

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ドライヤー、ストレートアイロンと巻きアイロンが用意されているお化粧直しルームも完備されているので、施術後はハーブティーやジャスミンティーをいただきながらゆっくりとお化粧直しができるので、その後のデートにも影響なし!

デトックス効果を得ながら日々の疲れを癒し、二人で心も体もすっきりリフレッシュ!

■営業時間 11:00~23:00【当日予約OK】
■住所 東京都中央区日本橋3-6-13 日本橋井田ビル2F
■オフィシャルサイト https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000297334/

【散歩・ショッピング】歩きながらいろんなお店を堪能「甘酒横丁」

今人気の甘酒横丁には、昔ながらの老舗や名店がいっぱい!新しくてもなぜか懐かしい、そんな雰囲気のある情緒豊かな下町の散歩道に、さまざまなお店が軒を連ねています。

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新参者のモデルになったおせんべい屋さん「草加屋」では、備長炭で焼く手焼煎餅がいただけます。胡麻豆腐と太郎梅が有名な「凡味」の濃厚な味わいは、珍味と言うよりもはや高級料理!コーヒーの味わいという極上ほうじ茶が大人気の「森乃園」は、二階は甘味処になっていて抹茶ビールもあるそう。こだわりの焼き鳥が人気の「鳥忠」では、じゅわっと美味しさが染み出る親子焼が名物だが地鶏のローストも逸品。

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この他にも、飲食店や酒屋などとにかく魅力的なお店ばかりで、何時間いても飽きないスポット。食べることが大好きなカップルには時間の縛りなく心ゆくまで堪能してもらいたい。

■営業時間 店舗により異なる
■定休日 店舗により異なる
■住所 中央区日本橋人形町2丁目
■オフィシャルサイト http://amazakeyokocho.jp/

【ショッピング】ホッとした気持ちになれる佃煮「日本橋鮒佐」

文久2年(1862年)創業の日本橋鮒佐は、新鮮な醤油の風味と、絶妙なバランスで調合された“たれ”で知られる江戸前佃煮の名店。

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佃煮には、醤油をたっぷり入れて汁気を残したまま仕上げる“浮かし煮”と、醤油をとことん吸わせる“炒り炊き”の二通りのつくり方があり、関東では“浮かし煮”が主流だそうです。煮た後に残るつゆは“たれ”と呼ばれ、次につくる際に活用されます。海藻類、魚介類、野菜類などの“たれ”をバランスよく調合することによって、その店の個性が生まれます。

日々の徹底管理によって受け継がれる「江戸前佃煮』」は、熟成した“たれ”と3種類の新鮮な醤油を合わせた、すっきりとした辛口の味が特長。炊きたてご飯との相性はもちろん、日本酒やスパークリングワインなど、お酒の肴としてもよく合います。

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また、鰹節と昆布の合わせだしをかけていただく「江戸前佃煮 ぶぶ漬けセット」は、佃煮の旨みが際立ち、また違った味わいが楽しめる逸品。ちょっと胃が疲れている日や、残業で帰りが遅くなった日に、さらさらといただけば、ほっとした気持ちになれそう。

だし、醤油、たれ、という日本人にとって馴染み深い良質な味が、ぎゅっと詰まった江戸前佃煮をぜひ堪能してみてください。とくに、白ご飯やお酒好きカップルはクセになりますよ!

■営業時間 月~金10:00〜18:00、祝日11:00〜16:00
■定休日 日曜日(12月を除く)1月1日〜4日
■住所 中央区日本橋室町1-12-13
■オフィシャルサイト http://www.ganso-tsukudani.com/

【ショッピング】漆工芸の雅な美しさ「黒江屋」

日本橋のたもとにのれんを掲げて約300年、日本古来の漆工芸の美しさを現代に伝える漆器専門店。漆器のことを英語で「japan」と言うのはご存じですか。明治初頭、欧米に多くの伝統工芸品が輸出されるようになった際、艶やかで雅な輝きをはなつ漆器は、日本美の象徴として、欧米人の眼に映ったんでしょうね。

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本塗りの漆器は、保温効果が高く熱が伝わりにくいので汁椀としても、また抗菌効果が高いためにお正月やお花見の料理を詰める重箱としても、昔から重宝されています。使うほどに艶や味わいが出る漆器は、壊れにくく日常使いにも適しているのも魅力的。

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全国の産地から集められた漆器には、ワイングラスやコーヒーカップなど洋食に合わせた商品、また、アドレス帳やデザートカップなどのリーズナブルな商品も多数取り揃えています。

暮らしを豊かに楽しくしてくれる器、ぜひ、お揃いでいかがですか。

■営業時間 9:00~18:00
■住所 中央区日本橋1-2-6 黒江屋国分ビル2F
■オフィシャルサイト http://www.kuroeya.com/index.html

【カフェ】フォトジェニックな空間「マイティ ステップ コーヒーストップ」

マイティーステップコーヒーストップは、インスタ映えする人気カフェ。コンクリートで無機質な外観とは裏腹に、店内は木目やアンティーク調の椅子やテーブルが置かれ、雰囲気たっぷり。とにかく素敵な店内に、何度もシャッターを切りたくなります。

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生産地や作り方まで強いこだわりを持って作られるコーヒーはまさしく絶品。コーヒー豆は日ごとに3、4種類からチョイスできるようになっていて、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れられるコーヒーは、優雅な気持ちで飲みたくなる贅沢なひと品です。

フルーティーなアイスカフェラテは他ではなかなか味わえない独特な風味を感じます。大きなグラスにたっぷりと注がれたカフェラテはクセになってしまいますよ。

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シンプルなアイスクリームは着色料を使用していないオーガニックなアイスクリームたち。スタンドに立てられた姿がキュートで、食べるのがもったいなくなりますよ。

とにかくすべてが絵になるお店なので、デートで彼女を連れていけば「素敵なお店だね」ってことになって、彼のお株も急上昇間違いなし!

美容室と併設されていて通り過ぎる人も多いので、注意して探してくださいね。

■営業時間 11:00~19:00
■定休日 不定休
■住所 東京都中央区日本橋本町4-3-14
■情報サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13171053/

【アート】企画展やワークショップがユニーク「三井記念美術館」

「三井記念美術館」は、1985年に「三井文庫別館」として旧財閥三井家の伝来品を展示するために設立された美術館です。2005年には国の重要文化財にも選ばれ、三井家が所蔵している美術作品4,000点を。企画展、常設展を通して眺めることができます。

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三井記念美術館の最大の魅力は、国内外の豊富な所蔵品を鑑賞できる上、そのどれもが貴重な作品だという点です。その美術作品の中には、国宝が6点、重要文化財が75点も含まれていて、そのコレクションは、絵画、刀剣、茶器など多岐に渡り、さまざまな視点から美術を感じられる場所になっています。

また、定期的にワークショップや講座も行われています。普段は中々触れる機会が少ない美術に関する知識を学べたり、企画展示にちなんだ体験型のワークショップが開催されたりと、主体的に美術と関われるのもこちらの特徴のひとつです。

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荘厳な雰囲気の館内に入るだけでも、背筋がピーンと伸びるような心が洗われるような感覚をおぼえます。

個性的な企画展も多く、よそとは一風変わった体験ができますので、ぜひ、アートなデートを楽しんでください。

■営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
■定休日 月曜日
■住所 中央区日本橋室町二丁目1-1 三井本館7階
■オフィシャルサイト http://www.mitsui-museum.jp/index.html

【博物館】見て触れて学ぶ貨幣の歴史「貨幣博物館」

昔の千両箱ってどのくらいの重さか知っていますか?実際に千両箱を持って確かめることができるのが、ここ「貨幣博物館」です。お金大好きカップルには、デートのマストスポット!

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日本橋に鎮座する「日本銀行」。その横に位置する「貨幣博物館」はリニューアルを経て、さらにパワーアップしています。館内の壁面には古代から近世までの貨幣の歴史が大きなキャッチコピーと風刺画で描かれていて、これが何ともわかりやすく、誰が見ても引き込まれます。「貨幣の実物を見て欲しい」という想いから、展示台には古貨幣収集家であった田中啓文氏が寄贈したという古代の貨幣から、近代の日本銀行券である紙幣までがずらり。

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小・中・高校の歴史でも毎回習った古代の銭「和同開珎」。でも、これでいったい何が買えたのか?さらに、昔、金属のお金に代わるものはどんなものだったのか?などさまざまな角度から貨幣を見られ、学校では教えてもらえなかった本当のお金事情が見えてきます。お金を見て、さわって、体験できるのがこの博物館の最大の魅力。入場無料でこれだけ学べるとは、なんともうれしい限り。

お金は大事にする人に寄ってくるとも言いますので、ぜひ、デートコースに組み込んでみては。

■営業時間 9:30~16:30(入館は16;00まで)
■定休日 月曜日(ただし、祝休日は開館)年末年始(12月29日~1月4日)※このほか、展示入替等のため臨時休館することがあります。
■住所 中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
■オフィシャルサイト https://www.imes.boj.or.jp/cm/

【製作体験】職人気分で江戸切子にチャレンジ「華硝」

いつものデートとは雰囲気を変えて「モノづくり」に挑戦するのはいかが。江戸切子の発祥の地である日本橋で、江戸切子を楽しむのであれば「華硝」がおすす!江戸切子は1834年(天保5年)に加賀谷久兵衛が金剛砂を用いてガラスに彫刻で紋様を施したのが始まりといわれています。

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こちらでは「日本文化の発信」を目的とし、23区唯一の酒蔵である小山酒造株式会社との「江戸のお酒を江戸の器で楽しむ」をコンセプトにした「東京酒蔵大学プロジェクト」や、その他の酒蔵との共同セミナー開催なども予定しています。

また、体験スペースも併設されており江戸切子の体験や、日本のお酒を江戸切子で楽しむ方法などを提案してくれます。初心者向けの体験コースでは、江戸切子についての講義を受け、ぐい呑みの一部にカットを入れる体験を行ないます。1時間のコースになり、作品はもちろんお持ち帰り可能ですよ。

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江戸切子の本場で、現代の職人気分を味わうことのできる体験レッスンは、デートの思い出にもなります。

さらに、店舗には美しくカラフルな商品が多数並び、眺めているだけでも十分に楽しめるスポット。デート記念に江戸切子グラスをお揃いでなんていうのもおすすめです。

■営業時間 月曜~金曜10:30~18:00、土曜・日曜・祝日11:30~17:00
■住所 東京都中央区日本橋本町3-6-5
■オフィシャルサイト https://www.edokiriko.co.jp/

 

【ランチ・カフェ】元祖ハヤシライス!おしゃれ空間「マルゼンカフェ」

マルゼンカフェは、日本橋駅から徒歩1分と好アクセスの人気カフェ。長い歴史のあるカフェで、ハヤシライスを生み出したカフェとも呼ばれています。店内は、明るくモダンなデザインでおしゃれな雰囲気ムンムン。寛ぎ度の高いデートが過ごせそう。

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ハヤシライスだけでも多くのメニューがあり迷ってしまいそうになりますが、そんなときは「早矢仕&プレミアム早矢仕」で決まり!ライスの下部分が”早矢仕”で、上の部分が”プレミアム早矢仕”のW早矢仕です。早矢仕はポークを使用したかなり甘めの味で、プレミアム早矢仕はビーフを使用した洗練された味わい。この濃厚な味は、正に「文明開化」を彷彿とさせる深い味わいです。

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ハヤシライスと並んで人気なのがレモンをまるごとくりぬいたシブースト。なんとも斬新なフォルム!はじめはそのままでいただいて、くりぬかれたレモンの皮から香る爽やかなレモンの香りを楽しみましょう。次に、滑らかなクリームをスプーンですくいとっていただきます。レモンの中身はクリームのみで、添えられているレモン果汁シロップをかけるとその酸っぱさが広がりますよ。

ランチで訪れてもOKですし、ランチ後ののんびりタイムでも使えるおすすめのカフェです。元祖ハヤシライスをレトロな空間で楽しんでみてください。

■営業時間 9:30~20:30
■住所 東京都中央区日本橋2-3-10日本橋丸善東急ビル3F
■オフィシャルサイト http://clea.co.jp/maruzencafe.html

 

【ランチ】老舗蕎麦屋で粋なランチ「室町砂場」

暖簾をくぐり、一歩店内に入ると「いらっしゃい」と明るい笑顔で迎えてくれる「室町砂場」。初めてでも行きつけのように迎えてくれるのが嬉しいお店。坪庭からは自然光が差し込み、気持ちが和むデートランチができます。


明治2年(1869年)の創業時より、提供している蕎麦は2種類。蕎麦の実の芯だけを挽いたさらしな粉の“ざる”と、内層・中層・外層のうち内層だけを使った一番粉の“もり”。前者は絹のように喉越しがよく、後者はほとんど雑味のない洗練された蕎麦の風味が愉しめます。

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麺もさることながら、お出汁もふくよかで豊かなお味。一口一口が体に染み渡り、体中が満足し喜ぶ感じ。温かい蕎麦でも蕎麦湯がいただけるのも嬉しいところ。自然体のサラリとした蕎麦湯は、最後をしっかりとスッキリさせてくれる江戸そばの粋を感じます。

発祥とされる天ざると天もりはもちろん、具材を日本のお面“おかめ”に見立てた「おかめそば」も人気。

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趣きのある店内で、ゆったりと流れる時間がなんとも心地良い。そんなランチをしてみませんか。

■営業時間 月~金 11:30~21:00、土 11:30~16:00
■定休日 日曜・祝日
■住所 中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
■オフィシャルサイト https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000316/

【ランチ】駅直結!魅惑のフレンチ「SEPTIEME Brasserie & Bar」

おしゃれなランチがご希望なら日本橋駅から直通の「SEPTIEME Brasserie & Bar」で決まり!パリ7区の洗練された佇まいと日本橋の凜とした空気感が調和する極上の空間で、魅惑のフレンチが味わえます。ブラッスリーを思わせる伝統的なメニューにシェフ独自の工夫を加えたメニューは、シンプルながら上品で食通をも唸らせる逸品ぞろい。

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本日のパスタもしくは粗挽きハンバーグのチャーグリルに前菜、食後の飲み物がついた「エクスプレスランチ」は、本格フレンチをリーズナブルに楽しめるセット。脂身を適度に抑えたジューシーで肉厚なハンバーグは、噛み応え&香ばしさも効いていて、ハンバーグというよりフランス風ステーキアシェットに近いイメージ。スパイスもバシッと効き男性にも喜ばれるハンバーグ。

アフタヌーンティーセットもあるので、デートの休憩のカフェ使いにもピッタリ!日本橋で優美なパリの雰囲気を堪能できる、とっておきのお店です。

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■営業時間 ランチ:月~金曜日11:00~14:30、ブランチ:週末&祝日11:00~14:30、アフタヌーンティー:毎日15:00~17:00、ディナー18:00~22:00(日曜日:18:00~21:00)、バー:11:00~23:00
■住所 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C. 新館7階
■オフィシャルサイト https://septieme.jp/

【ランチ】スリランカ大臣も認めるスリランカカレー「キャンディ」

刺激的で健康的なランチがしたいカップルにはスリランカカレーの「キャンディ」がおすすめ。店内は壁に植物の絵のパネルが掛けられ、テーブルには綺麗に花が活けられていて、ホッとする癒し空間。スリランカの大臣や大使館からも認められているお店で、推薦状も飾ってありますよ。スリランカから招き入れたというシェフは、コロンボ・アブダビHILTON HOTELなどの5つ星・6つ星のホテルのメインシェフを務めていたスゴ腕!味だけでなく、体にやさしいココナッツとハーブを使い美と健康を促進するアーユルヴェーダ料理を堪能することができます。

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Tsukasa Nakagawaさん(@tsukaka)がシェアした投稿


ランチには、カレーセットと日替わりランチを用意。カレーは、チキン、魚、野菜の3種類からチョイスし、ライスかヌードルを選びます。さらに、カレーの2種盛り・3種盛りを選ぶ事も出来るので、欲張りさんや男性にも大満足のセットになっています。

チキンカレーは、ブラックマスタードをベースに、トゥナパハ(スリランカのローステッドミックスマサラ)が効いたカレーで、このスリランカ特有のスパイスの深み、やみつきになりますよ。

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本場のスリランカ アーユルヴェーダ料理が楽しめる希少なお店で、貴重な体験してみては。

■営業時間 月〜金11:00~22:00 ( Lo 21:30 )、土日祝日12:00~21:30 ( Lo 21:00)
■住所 東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワーB1F
■オフィシャルサイト https://www.kandyroyalfood.com/

【ランチ】幸せの極み!お刺身食べ放題「たいこ茶屋」

日本橋にある海鮮料理の店「たいこ茶屋」は、テレビでも何度か取り上げられた有名店で、リーズナブルにお刺身食べ放題のランチを味わうことができる、幸せ過ぎるお店なんです!上質で新鮮なお刺身の他、数種類の惣菜やサラダ、ご飯と味噌汁もおかわりし放題。

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うまみれいな( jk )さん(@umami_100)がシェアした投稿


お刺身と海鮮は、日替わりでその日仕入れた新鮮なマグロ、サーモン、イサキ、小エビ、くらげ、明太いか、明太子など10種類以上提供。お刺身のドカ盛り!夢のような光景すぎて、ドキドキが止まりません。

制限時間は50分、「お残しはいけまへんで~」ということで食べ残しがあった場合には500円の罰金が科せられますので、テンション上がっても取り過ぎないように注意してくださいね。

毎朝10時から整理券を配布しはじめ、整理券に入店時間が記載されているので、10分前までに戻るシステム。(11:00| 12:10| 12:50)なお、整理券の配布は近隣の皆様にご迷惑がかかるので、午前10時以前には行かないようにとのこと。また、整理券がなくなり次第、受付終了になるので、10時頃到着するようデートプランを組んでください。

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 ■営業時間 月曜日~土曜日11:30~14:00 17:00~23:00(ラストオーダー ディナータイム / フード 22:00ドリンク 22:30)、日曜日ランチタイム10:30~15:30(最終受付14:30)ランチご予約11:00 /12:00 /13:00ディナータイム 休業
      ※但し、翌月曜日が祝日の場合は、日曜日は平日の営業時間と同様となり、翌祝月曜日はランチタイム14:00閉店、ディナータイムはお休みとなります。
■定休日 不定休
■住所 東京都中央区日本橋馬喰町2-3-2 セントピアビルB1
■オフィシャルサイト https://www.taikochaya.jp/

【ランチ】老舗&美味!パッと花咲くオムライス「たいめいけん」

メディアにも良く取り上げられる昭和6年創業の老舗洋食屋。1階はカジュアルな洋食レストランとして、たいめいけん創業以来の味をお手頃な料金で楽しめます。メニューは老若男女を問わず喜ばれるものばかり。2階は本格的な洋食レストランとして、手間を惜しまないたいめいけん自慢のお料理の品々を提供。いろいろなお料理を少しずつ沢山いただける名物小皿料理も取り揃えています。

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中でもおすすめは映画「タンポポ」で有名になった「タンポポオムライス(伊丹十三風)」。多くのグルメ通を唸らせてきた昔ながらのオムライスは絶品の一言。バター風味の卵と具沢山チキンライスのハーモニーは、唯一無二のお味!いくら言葉を重ねても、残念ながらこの美味しさと美しさは食べた人にしかわかりません。でも、もう一度だけ言わせてください。ナイフを入れた瞬間にパッと花咲き、ケチャップライスを覆うように半熟玉子がドゥワーっと広がっていく…これは、芸術品です。

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この感動を、ぜひ、カップルで分かち合ってください!

■営業時間 【1F】平日・土曜11:00~21:00 (L.O. 20:30)、日・祭日11:00~20:30 (L.O. 20:00)、【2F】昼の部11:00~15:00 (L.O. 14:00)、夜の部17:00~21:00 (L.O. 20:00)
■定休日 【1F】月曜、年始1/1、1/2 【2F】日曜・祭日
■住所 東京都中央区日本橋1-12-10
■オフィシャルサイト https://www.taimeiken.co.jp/

【ランチ】上質な天然穴子と職人の技「玉ゐ 本店」

日本橋髙島屋の裏手にある穴子料理の専門店「玉ゐ」。もともと寿司職人だったオーナーが、9年前に仲間の職人たちと始めたのだという。8月から10月にかけて旬を迎える穴子は、栄養価も高く、さっぱりといただける夏にピッタリの食材。漁獲時期が限られる穴子の最も美味しい時期は梅雨から晩秋にかけて。玉ゐでは、この時期に5~6万本を捌いて煮つけた後、マイナス60℃以下の特別な冷凍庫で保存し1年分を仕込んでしまうそうです。

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一番人気は「あなご箱めし」。穴子は注文時に、「煮上げ」と「焼き上げ」の2種類から選ぶことができます。(※中箱、大箱では「合いのせ」といって、一枚煮上げ、一枚焼き上げでの注文もできます)香ばしく焼かれた穴子はなんとも絶品!程よい脂とすっきりした醤油の味わいがクセになります。穴子とご飯の間に挟まれたシソの葉のアクセントも絶妙。お出汁を注文すれば、濃厚な穴子の風味と重厚な味わいの茶漬けの完成。さらに、お好みの薬味を投入すれば、その美味しさは何倍にも膨れ上がります。

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行列ができることもあるお店ですが、待つ時間も楽しいデートのおしゃべりの時間と思って、ぜひ、ご賞味ください。

■営業時間 平日11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~22:30(L.O.21:45)
                        土日祝11:30~15:00(L.O.14:30) 17:00~21:30(L.O.21:00)
■定休日 正月
■住所 東京都中央区銀座6‐8‐7 交詢ビル4F
■オフィシャルサイト http://anago-tamai.com/

【ディナー】開放的な空間でブイヤベースはいかが?「マルシェ オ ポワソン」

日本橋駅から徒歩1分、東日本橋タワーというビルの地下にある南仏料理専門店。シーフードをメインとした本場のフランス料理をカジュアルにいただけるので、デートにもおすすめ。店内は海を連想させるような青い壁、木のインテリアが飾られ、南フランスの海風を感じさせます。

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ディナーのお料理はコース、アラカルト共に用意されているので、目にも鮮やかな本格地中海料理を堪能することができます。なかでも、本場の味を楽しめると人気なのが「マルシェ特製ブイヤベース アイオリソース」。フランスの地中海側地方の代表的な海鮮スープ料理で、魚介の濃厚な旨み、芳醇な香りが一口ごとにふわっと広がるお店自慢のひと品。

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フランスやイタリアの食文化を融合させ、新鮮な魚介の魅力を引き出す南仏・地中海料理は、世界一とも評されています。新鮮なシーフード料理を、魚市場ゆかり地ならではの価格で頂けるのも嬉しいポイント。サラダ、パスタ、デザートなどの豊富なメニューと合わせて、ソムリエ厳選のフランス産ワインやこだわりのラム酒(約20種)も楽しむことができます。

南仏の港町のようなゆったりと居心地の良い空間で、今日のデートを振り返るのも素敵ですよ。

■営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:30~23:00(L.O.22:00)
■定休日 日曜日、祝日
■住所 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB1
■情報サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13185626/

【ディナー】イタリア直輸入食材の贅沢ディナー「EATALY 日本橋三越」

日本橋三越の新館地下1Fにあるイタリア食材販売店と飲食店が一緒になったお店。EATALYという名前は、英語のEATとITALYという2つの単語の組み合わせ。世界中の人々に最高品質のイタリア食材を知ってもらい、優れた食文化を促進することがこのお店のテーマ。レストランで美味しい料理を楽しみ、バールで最高のワインを味わい、マーケットエリアにてレストランでいただいたお料理に使用した食材を購入し、ご自宅で同じレシピを再現できるという、お料理好きには嬉しいお店。

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人気メニューは「生ハムとルーコラ」のピッツァ。焼いたピッツァにフレッシュなルッコラと生ハムをのせ、素材の旨味をダイレクトに味わえる自慢の逸品。ルッコラ特有の苦み、イタリア直輸入の生ハムの芳醇な香りと塩味が口の中に広がりますよ。

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ight: 400;”>女性におすすめなのが旬を楽しむ「ジェラート」。ジェラートはイタリア語で「凍った」という意味。凍らせることで味をとじ込め、素材の味が見事に表現できるのが特徴。夏だけでなく四季を感じながら、その季節に応じた旬のフレーバーが楽しめるのも魅力のひとつ!

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おうちデートでお料理を振る舞いたい彼女にはハウツーブックも用意されているので、ぜひ、彼のお気に入り料理に挑戦してみて。

■営業時間 10:00~22:00
■定休日 不定休
■住所 東京都中央区日本橋室町1-3-10 日本橋三越本店 新館 B1F
■オフィシャルサイト https://www.eataly.co.jp/

【ディナー】純関東風おでんが絶品「お多幸本店」

かしこまったお店よりも赤提灯好きなカップルにおすすめなのが、大正12年創業、甘辛くて濃い関東風おでんが食べられる老舗のおでん屋「お多幸本店」。

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この店のおでんの特徴は、なんといっても甘辛くて濃い関東風のおでん出汁。かつおと昆布、砂糖、醤油で仕上げた後、鍋に残った出汁を長年、つぎ足しながら味を守り続けています。はんぺんや大根、さつまあげといった定番のおでんメニューはどれも充分に汁を吸って飴色に輝き、噛むとじゅわっとだし汁がしたたりおちるほど。最近では少なくなってきた、関東風の濃い色のおでん屋はとても希少ですよ。

名物は「とうめし」。醤油で味つけした茶めしの上に、柔らかな木綿豆腐をドーンと一丁乗せて提供されるシンプルな一品ですが、とろとろの豆腐とその下のご飯に濃いおでんのだし汁がよく染み込み、思わずかきこんでしまうほどの美味しさ。豆腐は、明治40年(1907年)創業の人形町双葉のものを使用。ランチと夜で、一日300食の注文があるというのも頷ける美味しさですよ。

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おでんの他にも、お刺身や焼き鳥といった居酒屋メニューもあります!日本橋駅から徒歩1分。帰りの時間ギリギリまでデートを楽しみたいなら、駅近で美味しい「お多幸本店」で決まり。

■営業時間 月~金11:30~14:00(L.O.13:30)17:00~23:00(L.O.22:15)、土・祝16:00~22:30(L.O.21:45)
■定休日 日曜日
■住所 東京都中央区日本橋2-2-3 お多幸ビル
■情報サイト https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000323/

【ディナー】モダンな雰囲気で味わう京懐石「OIKAWA」

記念日などちょっと特別なデートには「OIKAWA」がおすすめ。こだわった素材を職人の技で華麗に仕上げた、繊細かつ大胆な京懐石が味わえるお店です。お造りはもちろん、京都牛やフォアグラの西京焼きなど、鮮魚は毎朝市場で仕入れ、京野菜は直接京都から取り寄せるなど極上の素材が匠の技で華やかな日本料理に仕上げられています。

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特に、長野県産の銘柄「幻の米」を使用した「〆のご飯」はお見事!1組ずつ土鍋で炊く徹底ぶりで、つやつやとした銀シャリの甘みとふっくらとした食感が、自家製の漬け物と絶妙に合うんです。別皿で提供されるおこげもパリッと香ばしく、美食家も唸る旨さです。

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料理は素材のおいしさを引き出し、器や盛り付けで遊び心や華を添えるのもOIKAWA流。たとえば、椀物の一品、「すっぽん・フカヒレのスープ」はマイセンのスープ皿に盛り付けています。このスープは、スッポンを5~6時間煮たスープとフカヒレを組み合わせたもの。

あらかじめ蒸し煮にしてたっぷりとスープの旨みを吸わせたフカヒレと、ほろほろと崩れるスッポンのエンペラに、しみじみと滋味が感じられるひと皿。

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素材の魅力をはっきりと感じられるお料理の裏には、手間ひま惜しまない下ごしらえがあります。丁寧なお仕事に頭が下がるお料理たちばかりです。

味はもちろん、見た目でも楽しい料理の数々。古民家のような落ち着いた雰囲気と絶品料理に会話もはずみます。

■営業時間 12:00~15:00 (L.O.13:30) 17:30~24:00
■定休日 日曜・祝日
■住所 東京都中央区日本橋2-15-8
■オフィシャルサイト https://nihonbashi-oikawa.com/

【ディナー】絶景と丁寧なイタリアン料理「ケシキ マンダリンオリエンタル東京」

ロマンティックムードをさらに盛り上げたいなら、マンダリンオリエンタル東京の最上階にあるレストラン「ケシキ」がピッタリ。ホテルの最上階のレストランは、その名の通り、東京の絶景が一望でき、天井まで続く大きな窓からは東京の夜景や、晴れた日には富士山などの遠くの山々まで見渡すことができる天空のダイニングです。生け花やオブジェなども季節感があり美しいですよ。

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このレストランではイタリアの伝統的な料理がいただけ、ランチタイムには、週変わりのパスタやリゾット、コース仕立てのランチセットがあります。ディナーでは「シェア」をコンセプトに分けあえる暖かなコース料理を提供。メインが肉か魚のどちらかを選べる、5品のコース。肉と魚両方のメインを味わう6品のコース。ボリュームのある8品のコースがあるので、お腹と予算に合わせて選んでくださいね。コースのメニューバランスにも定評があり、味の重なりが美味しいイタリアンを堪能できますよ。

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最高のご馳走と窓から見える贅沢なひとときを過ごせるデートや特別な日にぴったりの展望レストランです。ちなみに、お手洗いの景色も最高ですので、お見逃しなく!

■営業時間 朝食ブッフェ6:30~10:30、ランチ11:30~17:30、ディナー17:30〜23:30(ラストオーダー 22:30)
■住所 東京都中央区日本橋室町2-1-1
■オフィシャルサイト マンダリンオリエンタル東京公式

 

【バー】豊富なワインやウイスキーが楽しめる「No Reservations& BAR」

2015年11月にオープンしたハワイをコンセプトにする”BAR”は、同ビル1階の鉄板焼きで知られるNo Reservationsの平野英浩さんが手がけるお店。”BAR”オリジナルの多彩な料理やカクテルがいただけるのは、ハワイへ赴いて現地の味を常に学んでいるからこそ。店内の装飾やグラス、お酒なども現地から調達するそうで、シックで落ち着きを感じる雰囲気ながら、どこか明るいハワイの風を感じさせます。

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料理パフォーマンスを間近で見ることができる、カウンター席は人気№1。カウンター席のすぐ目の前は厨房になっており、お食事を楽しみながら調理のライブ感も味わえます。ブランデーでのフランベは迫力満点でデートにもおすすめの席。

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ワインやウイスキーのラインナップの豊富さにも圧巻!もちろん、お酒な苦手な方にはノンアルコールカクテルもたくさんあるのでご安心を。また、デザートやコーヒーを飲むこともできるので、女性にも喜ばれますよ。

付き合う手前のデートなどで、少しカジュアルな雰囲気でデートを締めたいカップルは、ぜひ、足を運んでみて。

■営業時間 ディナー17:00〜Midnight バー18:00〜Midnight
■定休日 不定休
■住所 日本橋人形町1-5-12 地下1階
■オフィシャルサイト http://no1512.com/

【バー】こだわりのお酒が揃う「月のうたた寝どころ…モンクール」

金谷ホテルが経営するサロンをはじめ、バーテンダーとして25年の経歴をもつ山嵜仁さんが開いた「月のうたた寝どころ…モンクール」。ソムリエの資格を持ち、香りや味わいの強弱のバランスを重視して厳選されたウイスキーは、世界でも希少なものばかり。月9ドラマのロケ地に使われ、29枚の板で月の満ち欠けを表現した遊び心のある装飾が印象的な内装も素敵。カウンターは7席、ソファは4人掛けが2つあり、ゆったりとした空間。

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長年の経験から紡ぎ出される、一人一人の好みに合わせた色彩豊かなカクテルも魅力のひとつです。時間を忘れるような空間で、ぜひ寛ぎと癒しの一杯を。

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■営業時間 18:00~24:00(土曜~23:00)
■定休日 日曜・祝日
■住所 日本橋堀留町1-2-9 DIGDUGビル2階
■オフィシャルサイト http://www.tsukinoutatane-moncoeur.com/

まとめ

日本橋は新旧の混じり合った建物や文化がとても魅力的で、素敵なデートが過ごせそうなスポットが多く存在します。昔ながらのお店もたくさんあり、見つけようとしないと見えないお店もあるので、探索しがいのある街です。何度デートで訪れても、その度に新たな魅力を発見できそうですよ。

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