更新日 : 2019/05/21

カレー&外国系フェスイベントはこう楽しめ!「スパイシー丸山」のカレーイベント講座

カレーを愛し、日々カレーを食べ、カレーの情報発信を日課とする「スパイシー丸山」さん。なんと1日1食以上のカレーを365日必ず食べるというから驚きです。

そんな「スパイシー丸山」さんだからこそ知っている、カレーイベント&外国系フェスの楽しみ方をご紹介します。

スパイシー丸山「カレーなる365日」

カレーイベントを楽しむ方法はこれ!

イベント限定メニューを事前調査

カレーイベントには、普段店舗で出していない限定メニューも勢ぞろいします。この機会にしか食べられないメニューを事前にチェックして、並ぶ覚悟で挑みましょう。店舗によっては、フェスでしっかりとファンをつかもうと頑張るところもあるので、そういうところは結構面白い限定メニュ―を作ってくれたりして。そういうところは、時々お店の本流の思想から外れていることもありますが、それはそれで特別感があって楽しめます。

あとは、普段カレーを出さないお店がカレーとコラボしたメニューを作ってたりしています。下北沢カレーフェスでは「カレークリームソーダ」があったり。カレーそのものではないけど、そういった面白系で楽しむのもありです。

ご当地系イベントは現地に行った気分に浸ろう

ご当地系イベントは、現地にいった気分になれます。外国系フェスだけでなく、県ごとのフェスなどもまるで旅行に行ったのかというくらいに雰囲気を楽しめ、現地のお土産も買えてしまいます。おすすめは、極力遠方でなかなか足を運べないところを狙うと、新しい産地の野菜や味付け方、食べ方を知ることができて面白いですよ。

「全部いかなきゃ!」と思って頑張りすぎると疲れちゃうので、行けたら行こうというスタンスで楽しんでください。

限りある貴重な胃袋を大切に

現地でしか食べられないものを食べるのがカレーイベントの醍醐味。でも注意が必要なのは、「カレーメニューはいつもと一緒だけど、トッピングだけ限定品である」とき。私個人は、「カレー」を食べに来ているのであって「トッピング」を食べに来ているのではないので、トッピングのみが限定品であるときは食べないことがあります。

また、カレーって結構お腹にたまるので、何を食べるか計画的に考えましょう。ハーフサイズが用意されている場合もありますが、それでもすぐお腹いっぱいになりますよね。事前に食べたいものを厳選して決めるようにしましょう。

また、レトルトが用意されている場合はお土産として買う、という技もあります。お腹いっぱいで苦しくなるまで食べては楽しめません。限りある胃袋で計画的に食べ、お土産にできるものはお土産にして持って帰ることで、カレーフェスを家に帰ってからも楽しめます。

おすすめは外国系フェス!

一番好きなのは外国系のフェスというスパイシー丸山さん。これだけ毎日食べててもやっぱり絶対行きたいのだとか。

インドフェス、スリランカフェス、バングラデシュフェス、パキスタンフェス、ネパールフェスなど・・・。普段なかなか行けない国ですし、毎回新しいカレーや食べ物の発見をすることができるとのこと。

そんな外国系のフェスはどう楽しむのがおすすめでしょう。丸山さんのおすすめの楽しみ方を聞いてみました。

現地の「料理」を堪能

なかなか日本では食べる事のできない現地の味を楽しめるのが外国系フェスの魅力です。

外国系の場合は僕はどちらかといえば純粋に見知らぬもの、特にスポットがまだまだ大きく当たってきていないフェスになればなるほど、食べたことがないものが増えてきます。

料理を作っているのも日本の方ではなく、その国の方が多いので、本格的なメニューがいただけるのが最大の魅力です。個人的には、インド系は長い期間攻め続けているので、最近は新しく発見したメニューはあまりないのですが・・・。

知らない料理との出会いや、日本にいたら絶対発想しないレシピに出会えるので、かなり刺激的です。

現地の「音楽」を楽しむ

ステージショーで流れる音楽、ステージと全く関係のない一角で音楽を流しながら踊っていたり、普段日本ではありえないムードで音楽を楽しむ人が沢山います。日本にいるのに外国に旅行に来たような気持ちにさせてくれるので、せっかくなら食べ物だけでなく音楽も全身で感じてほしいと思います。

現地の「コミュニケーション」を楽しむ

外国系フェスの場合、だいたいその国の方が集まってきます。

現地の人同士のコミュニケーションを見たり、自分から会話をしてみたり。日本とは違う文化を見ることができるのが外国系のフードイベントの良いところですね。

子供にとっても刺激的です。普段あまり見ない文化の雰囲気を感じることで、他国に興味を持ったり、世の中にはいろんな人がいるんだっということを知ってもらえるんです。外国系のフェスは情操教育にもとても良いですね。

ワンランク上の楽しみ方はこれ!

外国系フェスのおすすめの1つが物販です。食器など通販で買えるものもあるのですが、本物をまじかで見て触って、質感や雰囲気をしっかりと味わえるのが、ワンランク上の買い物をしているようで嬉しいです。

食器だけでなく、装飾品や衣服などひとつひとつ手作りのもが多かったりするで、風合いがそれぞれ異なっているのも魅力ですね。

まとめ

カレー系のイベントで個人的に楽しいのは外国系のイベントです。普段味わうことないメニューや、現地の国の人との交流が毎回フレッシュなのが魅力です。また、家族と行っても1日過ごせるのが魅力。カレーが嫌いな子もほとんどいないですし、カレーを通して他国の文化を知る機会にもなります。スパイスによっては子供には不評なものもありますが。

デートとしていくのも楽しいです。外国系だけでなく下北沢カレーフェス神田カレーグランプリなども、⼀緒にシェアしてその町を楽しむと会話も弾むはず。ただ、その際は事前調査をしっかりすること。家族や恋人を長い列に待たせることになったり、好みでない食べ物を食べてしまって不機嫌になってしまうということを避けるために、どのくらいの混雑か、どんなものが食べたいのかを事前に把握しておきましょう。

あとは「楽しそう」「面白そう」という気軽な気持ちでカレーイベントには参加してください。イベントに集結するカレーを中心に、人のエネルギーや文化が刺激的に交差しているのを楽しめるはずです。広い心で探求心をもって望めば、よりカレーの世界が好きになるはずです。