更新日 : 2018/04/19

KAWASAKIしんゆり映画祭を紹介|魅力について

皆さん、最近映画を見にいってますか?

今回は川崎市で毎年行われる映画祭について紹介していきます。

中学生が映画を制作したりと、ユニークで魅力的な内容もあります。神奈川県近郊にお住まいの方で映画好きの方は必見の地元の映画イベントです。

KAWASAKIしんゆり映画祭とは


画像提供:@kazue_sugaya

毎年テーマに沿った作品(話題作)を市民スタッフが選定して上映します。ちなみに2018年(去年)は、「家族を称えよ!愛を称えよ!映画を称えよ!」でした。

また、監督や出演者などによるトークショーやミニコンサート、イベントなどが企画されてます。さらに、視覚や聴覚に障がいを持つ方も楽しめるように「バリアフリー上映」や、中学生が映画制作から上映までを体験できる「ジュニア映画制作ワークショップ」など

どなたでも楽しめる仕様となっております。

KAWASAKIしんゆり映画祭は、1995年に川崎市の「芸術のまち構造」の一環としてスタートしました。

それ以降毎年開催されており、2018年の開催の開催で24回目を迎えました。

「市民(みんな)が作る映画のお祭り」として、企画・運営を市民スタッフが中心になって行い、行政がバックアップしてくれるという新しい形の映画祭として定着・発展してきました。

KAWASAKIしんゆり映画祭の魅力


画像提供:@petit_mouton_

「バリアフリー上映」と「ジュニア映画制作ワークショップ」が魅力的に感じます。

「バリアフリー上映」とは、車椅子での鑑賞、保育預かり、副音声イヤホンガイド付き上映、聴覚障がい者向けバリアフリー日本語字幕付上映など、どなたでも一緒に作品を楽しめるように工夫してくれています。

「ジュニア映画制作ワークショップ」とは、企画から完成までの一通りの映画制作を、中学生自身が全て行うワークショップです。

中学生のみだと分からない事だらけなので、日本映画大学の講師や様々なスタッフがサポートしてくれます。

1チーム10~20名程度で編成し、15~25分程度の作品を作り上げます。

期間は、夏休みを中心に1ヶ月程度。監督から俳優、カメラマンまで全てチーム内で担当して作り上げます。中学生の青春を捧げた作品に心震える事間違いないでしょう。

まとめ


画像提供:@squirrel_3103

KAWASAKIしんゆり映画祭は、毎年テーマに沿った話題作が上映される映画祭です。

映画以外にもトークショーミニコンサート等のイベントも充実しており、楽しめる事間違いなしです。

さらに、「バリアフリー上映」では、保育預かりや車椅子での鑑賞などどなたでも気軽に来れるような工夫されております。

「ジュニア映画制作ワークショップ」では、企画から完成まで中学生が全て行います。

夏休み期間を制作に当てた中学生の熱意を見ることができ、感動すること必至です。

映画好きな方はもちろんですが、普段あまり映画を見ない方も気軽にこの映画祭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • イベント名:しんゆり映画祭
  • 開催期間:2018年10月28日、10月30日〜11月4日
  • 最寄り駅:新百合ヶ丘駅
  • 会場:川崎市アートセンター 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
  • 料金・費用:前売り一律:1000円 当日券 一般・シニア:13000円 当日券 大学生・専門生・高校生以下・障がい者・付添(1名まで):1000円
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