更新日 : 2019/01/29

大人のバレンタインは女性が喜ぶ!六本木で“逆バレンタイン”におすすめのプラン

バレンタインに女性から男性へ義理や本命のチョコレートを送るのは、じつは日本独特のスタイルです。本来は恋人同士のための日で、男性から、女性が喜ぶ贈り物をするのが欧米流。たまには夫婦で、そんな大人のバレンタインを過ごすのはいかがでしょう。六本木には、きっと女性が喜ぶ、さまざまなおすすめプランがあるのです。

「日本料理 菱沼」のすっぽん料理で、究極のアンチエイジング・バレンタイン


画像:@hishinuma_restaurant

和風の落ち着いた雰囲気でいただく、滋養に富んだ、大人の女性にとっておきの高級グルメと言えば、すっぽん料理。六本木のデザイン・カルチャーの拠点、AXISビルの地下にある「日本料理 菱沼」は、創業33年目の知る人ぞ知る名店です。確かな技術で素材の良さを活かした和食に、常時130種類以上あるフランス産ワインの組み合わせるセンスに定評があります。通年で用意されている「すっぽんコース」は、当日の午前中までに要予約。澄んで滋味あふれるスープが絶品の丸鍋を中心に、前菜と香ばしい唐揚げ、お雑炊、デザート。家庭で食べられる食材ではないので、バレンタインという機会に、ぜひ奥さまへの愛情を込めた“接待”をおすすめします。

グランドハイアット東京「オークドア」で、幸福なバレンタインディナー


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アメリカでは、バレンタインにカップルでディナーを食べに行くのが定番の過ごし方。六本木のラグジュアリーホテル、グランドハイアット東京のステーキハウス「オークドア」では、料理長自ら考案した、特別なバレンタインディナーコースが用意されています。

前菜のフォアグラのグリル、メインのテンダーロインステーキ、デザートまで、全てのメニューに、フレッシュなストロベリーを使ったスペシャルコース。そして、事前にWEBフォームで送った手紙を印字し、蜜蝋で封緘されたシークレットレターとして、最後に奥さまに渡してくれるというサプライズサービスが。ふだんは言葉にして言いにくい感謝の気持ちも、手紙なら伝えられるかもしれません。

六本木のパノラマビューをお供に、「ラ・ブティック」で極上な大人のスイーツを


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ザ・リッツ・カールトン東京の45Fに、厳選されたハンドドリップコーヒーやワインとペアリングでスイーツを楽しめる大人の空間があります。ホテルのチョコレート&ペストリーショップ「ラ・ブティック」は、テイクアウトもイートインもできるスタイル。

ラストオーダーは22:30なので、ディナーや観劇の後に立ち寄ることもできます。シックなカウンターに並ぶのは、鮮やかなキューブ型に統一されたデザインのタルトやケーキで、フルーツやナッツなどの素材をぜいたくに使ったモダンフレンチ系。インテリアとして食べずに飾っておきたくなるようなビジュアルと、ピュアな香りや食感、すべてが大人の期待に応えるスイーツです。

ペアリングのワインは、世界中から集めた高価なスイートワインが中心で、見事なパノラマビューのせいか、少しだけ早く酔いがまわるかもしれません。ホームメイドチョコレートをお土産にすれば、大人のバレンタインの甘い仕上げにぴったりです。

「サントリーホール」でコンサート鑑賞なら、ディナーも美味しくお得に!


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せっかくだから、大人のバレンタインには二人で楽しめることを。たとえば、コンサートとディナーの相性は抜群です。六本木一丁目のアークヒルズは、レジデンスやオフィスビルとレストランやカフェ、そして最高峰のコンサートホール「サントリーホール」がある華やいだ街。

大ホールでは、日本を代表するオーケストラの数々が定期公演を行うほか、話題の海外アーティスト達が来日公演します。小ホール・ブルーローズも話題の室内楽や歌曲を楽しめます。(ちなみに2019年のバレンタインウィークは、クラシック音楽ファンでなくても楽しめる、映画音楽や名曲シリーズと、クラシックファンであれば垂涎の海外アーティスト来日公演のプログラムが並びますので、ぜひチェックしてみてください。)そして、コンサートの前後にディナーをたのしめる、実力派レストランが控えています。

おすすめは、チケットの半券を見せると10%オフになる「ステーキ そらしお」「バビーズニューヨークアークヒルズ」、サントリーホール特別コース3,780円がある「スペイン坂 鳥幸」。いずれも平日であれば22:00ラストオーダーで、コンサート後に余韻を楽しむことも十分できるでしょう。

  • スポット名:サントリーホール/アークヒルズ
  • アクセス:六本木駅(日比谷線/大江戸線)
  • オフィシャルサイトhttps://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

(番外編)いま、ホテルオークラ東京別館「宿泊プラン」がカップルにおすすめな理由


画像:@jenny_park_adam

続々と外資系ホテルがオープンする東京にあって、国内ホテルの揺るがぬブランドの一つ「ホテルオークラ」も、ホテル別館はそのままに、いよいよ2019年秋にホテル本館が再建されます。「ホテルオークラ」は、各国大使館が林立する静かで落ち着いた立地に、ポストモダンの粋をこらしたインテリアや、老舗らしい落ち着いたサービスと雰囲気で、海外客にも永年の愛好者が多いホテルという特徴がありますが、もう一つの特徴は、「食」への意識が高く、他のホテルのモデルにもなってきたということ。たとえば「久兵衛」は、1935年に創業、銀座に本店をかまえる高級江戸前寿司店です。昭和の時代には、政治家の吉田茂、北大路魯山人、小説家の志賀直哉らが愛し、「すきやばし次郎」と並んで国内外の要人が通う一方、ホテルレストランでは、カウンターであってもランチが4,000円からと、リーズナブルな設定がファン層を広げてきました。

そんな歴史を重ね、サービスレベルの高い飲食店が、和・洋・中華とそろっている「ホテルオークラ別館」なのですが、意外にもその「宿泊プラン」は、目を疑うばかりにリーズナブルなのです。

女性でなくても惹かれるであろう「ルームサービスで朝食を/伝統のフレンチトーストを堪能」「午後のレモンパイ ~ルームサービスで懐かしいティータイム~(1泊限定・朝食付)」や、「オークラの美食を自由自在に堪能/ダイニングクレジット 110,000円」などが一人15,000円から。

伝統と技が息づくホテルレストランを堪能してゆっくり泊まり、翌朝は魅力的な朝食も…。ふだん忙しいご夫婦の2019年バレンタインのディナー&デートに、ぜひおすすめです。

まとめ

バレンタインにチョコレートをもらうから、ホワイトデーにお返しする。そんないつものスタイルもいいものですが、奥さまを喜ばせたい、というその気持ちこそが嬉しいはずです。一度トライしてみると、ふたりで楽しむバレンタインが、定番になるでしょう。

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