更新日 : 2018/04/21

「自転車でスタイルキープができるってホント?」女性に嬉しいメリットや運動量について紹介

「健康の維持やスタイルキープのためには自転車が良い」って聞くけど、それって本当?と思われる方も多いのではないでしょうか。

でも実は、自転車を漕ぐことで得られるメリットってたくさんあるんです!

今回は自転車で得られる健康効果や、女性に嬉しいメリット、そしてどのくらいで効果が出るのかをご紹介いたします。

自転車で運動することで得られる健康効果とは?

画像提供:@bicimotosmx/

ひとえに「運動」といっても大きく2種類に分けられます。

・酸素を使って筋肉を動かし、脂肪を燃焼させる「有酸素運動」
・酸素を使わずに糖を使って筋肉量を増やす「無酸素運動」

自転車を使った運動は「有酸素運動」の部類に入ります。

サイクリングは、同じ有酸素運動のランニングやウォーキングと違って、あまり負荷を感じないのに下半身の脂肪を燃焼させて、すっきりとした身体にしてくれる効果があるんですよ♪

下半身を鍛えることのメリットはこんなにたくさん!

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じつは、身体の筋肉で一番最初に落ちていくのが「下半身」

身体の中の約70%もの筋肉が集まる下半身は、鍛えることによって基礎代謝力が上がり、結果的に下半身だけではなく、全身の脂肪を燃焼させてくれます。

サイクリングでは負荷を感じにくいのに、効果的に下半身を鍛えることができるのが最大のメリット。それではここでサイクリングで下半身を鍛えることのメリットをご紹介いたします。

ポッコリお腹の解消でスタイルアップ

だんだん年を重ねていくにつれて気になってくるのが「ポッコリお腹」。

女性に多いポッコリお腹は腹筋の衰えや、骨盤のゆがみ、姿勢の悪さからくるものがほとんどです。

サイクリングでは、下半身鍛えることによって身体を支える軸がしっかりとしてくるので、自然と姿勢も良くなり、ポッコリお腹の解消に繋がります。

血流の解消でむくみや生理もスムーズに

デスクワークなどで足を使わずになると下半身の筋肉が衰えてしまうことだけではなく、血流も悪くなり、むくみや、生理がダラダラ続いてしまうことや、生理痛の原因となってしまうんです。

サイクリングで下半身を鍛えると、まず、ふくらはぎの血流が良くなります。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われているくらい重要な部分。ふくらはぎを鍛えることによって血流が良くなり、気になる足のむくみの解消にもなります。

そして血流が良くなると、生理中は月経血をスムーズに排出させることができます。

月経血をスムーズに排出できるようになると、ダラダラ続く生理をスッキリ終わらせることができるだけではなく、生理痛の解消にも繋がるんですよ。

ストレスの解消にも

皆さんも一度は自転車を漕いでいるときに気分が良くなったことがあるのでは?

実は、サイクリングをすることによって脳から幸せ物質「ドーパミン」が分泌されることが分かっています。

また、下半身を動かして血流が良くなることで筋肉の緊張がほぐれ、リラックスをつかさどる副交感神経が優位に働き、気分の向上やストレスの解消にもなるんですよ♪

どのくらい走ればいいの?ペースは?


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自転車を漕ぐことによって消費するカロリーは、普通に漕いで1時間で約504Kcal。本格的に効果を出したい場合にはクロスバイクがおすすめですが、まずはママチャリでも大丈夫。

距離としては毎日20分以上続けることがベスト。
ちょっと余裕が出てきたら30分、1時間と増やしていくこともおすすめですよ。

ですが、サイクリングで健康効果やスタイルキープを図りたい場合には続けることが何よりも重要。毎日が厳しいという場合には週2~3くらいから始めてみても大丈夫ですよ。

自分なりに続けられるペースを見つけて行ってみてくださいね。

どのくらいで効果がでるの?


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毎日20分のサイクリングを続けていると、半年~1年でかなりの効果が出るとされています。

すぐに効果がでるというものではないものの、毎日コツコツ続けていくことで血流が良くなり、苦しかったむくみや生理痛から解放されていったり、足がスッキリとしてくるのを実感できるのでモチベーションも上がるはず!

サイクリングで健康的にスタイルキープを


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自転車を漕ぐことによって得られる健康効果や魅力についてご紹介いたしました。

毎日のデスクワークなどでどんどん下半身の筋肉が落ちているアラサー世代。

骨盤がゆがみやすかったり、むくみや、生理の悩みを抱えやすい女性にこそ下半身は鍛えてほしい部分でもあります。

ランニングやウォーキングと違ってあまり抵抗なく始められるサイクリングで健康的にスタイルを維持してみませんか?

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